HOW TO ヘミシンク

ヘミシンクのゲートウェイ・エクスペリエンスのコツ・注意点

こんにちは!じいこすです。

今回は、前回の記事の続きとなります。

ヘミシンク入門 坂本政道・植田睦子」を読んでいくと、その中にヘミシンクのコツというべき解説が掲載されていました。

今後、がっつりヘミシンクを行っていきたいので、忘備録として、コツや注意点をこちらにまとめて転載させていただきます。

坂本政道氏

質問に答えているのは、「東京大学 理学部 物理学科卒」「カナダトロント大学 電子工学科 修士課程修了」という経歴を持つ、坂本政道氏(モンロー研究所公式認定ゲートウェイ・アウトリーチ・トレーナー、株式会社アクアヴィジョン・アカデミー代表取締役)です。

※ヘミシンクおすすめのヘッドフォンについては、以下の記事で紹介しています。

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ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンスのコツ

Q:たくさんのヘミシンクCDがありますが、どれから聴いたら良いでしょうか?

A:目的により異なります。

ヘミシンクを基礎からしっかり学びたいという人は、自宅学習用ゲートウェイ・エクスペリエンスが良いでしょう。フォーカス10から21(現在は27です)まで学ぶことができます。

Q:ゲートウェイ・エクスペリエンスは順にすべて聞いていかないとだめですか?

A:基本となるエクササイズは必ず順に行う必要がありますが、そうでないものは飛ばしても構いません。

ウェーブ1から7は、フォーカス10から27を学ぶためのものです。

ここでフォーカス10を学んでからでないと、フォーカス12を学べません。

また、フォーカス12を学ばないとフォーカス15分学べません。

ところが、フォーカス21は、フォーカス15学んでなくても、フォーカス12さえ学んでいれば学べます。

また、エクササイズはそれぞれの

フォーカスレベル入門のためのもの
それを応用するためのもの
そのレベルで自由に行動するためのもの

に大きく分けることができます。

この中で応用のためのエクササイズ全てを学ばなくても、次のフォーカスレベル進むことが可能です。

ですから、ウェーブ1でフォーカス10を学び、その応用をいくつかこなしたら、次のウェーブ2に進み、フォーカス12を学びます。

ウェーブ2、3、4は、フォーカス10と12の応用とその理解を深めるためのものですから、全てをやらなければならないと言うことではありません。

フォーカス10、12にある程度なれたと思ったら、ウェーブ5またはウェーブ6へ進み、フォーカス15または21を学んで良いでしょう。

各WAVEのそれぞれのトラックが、どのフォーカス・レベルに相当するかの一覧表

Q:フォーカス・レベルをしっかりマスターしてからでないと次のフォーカス・レベルは行かない方が良いのでしょうか?

いいえ。そもそもしっかりマスターすると言う事はあり得ません。

それぞれのフォーカス・レベルは奥が深く、何度聞いてもさらなる発見があります。

ですから、ある程度、自分で聞いたと思う段階で、次に進んでください。

Q:ヘミシンクは途中で中断・聞き流ししても大丈夫?

Q:ヘミシンクを聞いている途中に突然中断せざるをえないこともありますが変性意識状態の時に、急に通常の意識状態に引き戻されても問題はありませんか?

A:ヘミシンクを聞いている途中で中断させられると、熟睡しているときに、突然、人に起こされたときに感じるような、めまいを感じることがあります。

それを避けるためには、素早く、かつ適切に覚醒状態に戻るための方法を身につけるといいと思います。

その方法は、普段ヘミシンクを聞いて最後にゆっくりと覚醒状態に戻ってくるときに、心の中で「1、1」と唱えるように習慣つけます。

そうすると「1、1」と言うだけで、簡単に覚醒状態に戻れるようになります。

急に覚醒しなければならないときに、「1、1」といいます。

そうすれば、素早く覚醒できます。それでも、まだフラフラする場合は、水を飲んだり、歩いたり、体動かすと良いでしょう。

これに関連しますが、グランディングと言うことを心がける必要があります。

グラウンディングとは、地に足をつけること。

しっかりとこの物質的な世界に戻ってくると言う意味です。

ヘミシンクを聞き終えて覚醒状態に帰ってきたら、すぐに次のCDを聞くのではなく、いちどしっかりとグラウンディングします。

そのためには、外へ出て、新鮮な空気を吸い、歩いたりします。体動かし自分が大地にしっかりと根付くようにします。

ヘミシンクを聞くときは、連続して聞くのではなく、間にグラウンディングの時間を取るようにしてください。

Q:ヘミシンクを聴いていると寝てしまう(寝落ち)

Q:ヘミシンクを聞いていても、眠ってばかりで特に何も起こりません。どうすればいいでしょうか?

A:聞く時間帯や曜日をいろいろ変えてみてください。

目が冴えている時間に聞いてみましょう。

例えば、ゆっくりできる休日の朝に十分寝た後、一度しっかり起きて2時間ほどしてから聞くと良いと思います。

Q:ヘミシンクがうまくいかない(効かない)

Q:これまでヘミシンクの体験らしい体験をしたことがありません。私に何か問題があるのでしょうか?

A:これに似た質問をよく受けます。

私(坂本)も初めは同じように感じていました。

1つ試していただきたいのは、いろいろな時間帯、曜日、疲労度の時に聞いてみることです。

早朝4時とか5時に目覚めたときに聞いてみる、寝入りばなに聞く、ぐっすり寝て十分に疲労が取れたときに聞く、逆に肉体的に疲れているときに聞く、時差ぼけの時に聞く、などです。

また、ヘミシンクを聞いてない時に、何か不思議なことが起こらないか注意を払ってください。

例えば、正夢を見るとか、明晰夢を見る、ひらめき、シンクロニシティーが増えるかどうかです。

私(坂本)の場合には、ヘミシンクを聞いている最中よりも、聞いてないときの不思議体験が増えました。

Q:フォーカスレベルが今1つはっきりわからない

Q:それぞれのフォーカスレベルが今1つはっきりわかりません。どうしたらいいでしょうか?

A:アクアヴィジョン・アカデミーで主催するヘミシンク体験セミナーに一度お越し下さるか、モンロー研究所で開発されるプログラムに参加されることをおすすめします。

各フォーカス・レベルの詳しい説明を聞くことで、理解が深まります。

また、グループで集中的にヘミシンクを聴くことで、自宅では得られない体験をする場合がよく見られます。

Q:ヘミシンクを聞いて体外離脱してしまうと怖いのですが?

A:体外離脱したくてしょうがないと言う人がいると思えば、絶対したくないと言う人もいます。

狭義の体外離脱は滅多に起こりませんのでご安心ください。

ただし、実際体外離脱を経験してみると、怖さはなくなるはずです。

むしろ自由で楽しいものです。いちど体験すると、病みつきになって本体験したくなるものです。

怖がらずに流れに任せることも必要です。

Q:体外離脱していると死ぬ?

Q:ヘミシンクを聞いて体外離脱したまま肉体に戻れず、死亡してしまう事はあるのでしょうか?

A:本人が意図しない限り、死ぬ事はありません。

「ゴーイングホーム」というCDセットには、死期を間近に控えた人が聞くためのCDエクササイズがあります。

そのエクササイズでは死語世界の中のフォーカス27へ行ったまま肉体へ帰るか、帰らないかの判断は本人に任されています。その場合にも本人の意思が決めます。

Q:亡くなった人・肉親に会いたいのですが可能ですか?

A:ケースバイケースと答えるのが適切だと思います。

今までに亡くなった肉親と会ったり、何らかの形で交信があった人が何名もいます。

ただ、その目的で来ながら、目的を果たせなかったと感じる人もいます。

そのその理由はいろいろ考えられます。

亡くなった人が会いに来られるような状況にいない場合は、会いに来ているのに、こちらの意識がそれを把握できないでいる場合、こちらが期待しているのとは異なる形でコンタクトをしてきたため把握できない場合などです。

重要な点は、こちらが努力していけば、いずれ思いを遂げられると言うことです。こちらは期待していた形ではないかもしれませんが。

Q:ヘミシンクでガイドに会う方法

Q:ガイドと会いたいのですが可能ですか?

A:可能性は大いにあります。

ヘミシンクを聞くと意識が広がり、通常では把握できないことが把握できるようになります。

ですから、参加者の中にガイドと会う人や、姿を見る人、会話をする人、更新する人、メッセージをもらう人が多数います。

ただ、ガイドが人の姿をとって明らかに現れ、普段の会話のような形で会話をするということを期待していると、それはめったに起こりません。

ガイドは姿、形を取らないこともあります。存在感としてしか感じられないこともあります。なんとなくそこにいるな、とわかるという体験です。

また、ガイドとの交信も会話というよりも、ひらめきやインスピレーションのような形で情報が与えられることがほとんどです。

普通の会話を期待していると、何も起こらないという結果になりがちです。

ガイドは必ずあなたのそばにいます。

モンロー研究所のプログラムに参加すると、ガイドはあなたを手助けする絶好の機会が来たと思って、色々と存在を示そうとします。

後は、あなたがどれだけ心を開くかにかかっています。

 

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