HOW TO ヘミシンク

ヘミシンクのアファメーション(メンタルツール3)を作る

こんにちは!じいこすです。

今回は、前回の記事の続きとなります。

ヘミシンク入門 坂本政道・植田睦子」を読んでいくと、ヘミシンクをするときには「アファメーション」を行う必要があるみたいでした。

アファメーションとは、ざっくりいうと「宣言する」ということです。

文章を心の中で唱える、ということですね。

僕も、アファメーションは朝起きたら行っていますし、西式健康法の背腹運動の中でも行っています。

それぞれアファメーションの文面は異なり、ヘミシンクのアファメーションも、以下のような内容を宣言するということでした。

ヘミシンクのアファメーション

CDでは、以下のような内容が言われているそうでした。

「わたしは物質的な肉体を超える存在です。

わたしは物質を超える存在なので、物質世界を超えるものを知覚することができます。

それゆえ、そうした物質界を超えるエネルギーやエネルギー系を、私と私に続く人々にとって有益かつ建設的なものとなるように、拡張し、経験し、知り、理解し、制御し、用いることを心のそこから誓います。

そしてまた私は、私自身と同じかそれ以上に優れた知恵や成長や経験を備えた存在たちの援助と協力、支えと理解とを心の底から願います。

私は彼らの導きを求め、先に述べた願いに満たないものを私に与えてしまう、あらゆる影響や原因からの守護をお願いします。」

これが、ヘミシンクのアファメーションでした。

ただ、長いので覚えるのが大変。。。

ということで、要点を抜き出して、自分なりに編集してよいそうです。

また、最後に感謝の言葉を加えるように注意されていました。

掲載されていたのは、次の通りです。

1:私は肉体を超える存在です

2:物質界を超える非物質界とそのエネルギーを体験し、知ることを心から願います。

3:知的存在たちの手助けと導き、守護をお願いします。

4:ありがとう

アファメーションのシンボル化

長いアファメーションは、シンボルとして置き換えることも可能とのことでした。

ただ、最初からは止めた方がいいみたいです。

たとえば、モンロー研究所のロゴマークを想像することで、アファメーションの代わりにする人もいます。

ただ、こういう段階に至るには、アファメーションを唱えながら、そのシンボルを同時に思い描くということをずっとやっているという過程が必要です。そうして初めて、代用になるのです。

将来に備えて、今のうちからシンボルを探しておくのは、有効ではないかと思いました。

「誰でもヘミシンク」に掲載されていた5つのアファメーション

こちらの記事で紹介した「誰でもヘミシンク」では、以下のようなアファメーションが掲載されていました。

1:私は肉体を超える存在

2:エネルギーを利用したい

3:得たものを世の中に還元したい

4:高次の存在の手助けと導きが欲しい

5:ありがとう

著者の、まるの日さんはシンボル化をしているそうですが、4は言葉で伝えるのが良いみたいとのことでした。

じいこすのヘミシンクのアファメーション

僕は、ヘミシンクのアファメーションを、このようにアレンジしました。

 

1:私はエネルギー体です

2:私は素晴らしいエネルギーを体験することを望みます

3:私は素晴らしいエネルギーを用いて、私と私の周りの人々が幸せになることを望みます

4:私は高次元の存在の手助けと導きを願います

5:ありがとうございます

 

アファメーションに、「私は」と主語を入れたのがポイントです。

また、2と3では「望む」として、4では「願う」とあえて変化をつけてみました。

4は相手がいることなので、「私はこう思っているだけです、どうされるかは御心のままに」という、「要求」ではなく「伝達」という気持ちです。

でも、別に「望む」も「願う」も同じなのかもしれないなーという気もします(笑)

ともかく、これで、僕的にしっくりきました!

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