ヘミシンク日記

【72日目】ヘミシンクの2つのコツ(儀式化・マインドマップ)

こんにちは!じいこす(YouTubeチャンネル)です。

最近、ヘミシンクの手ごたえを感じてきました。

それは、2つのコツを理解したからです。

それが、儀式化とマインドマップです!

ヘミシンクのコツ1:儀式化

これは、アクアヴィジョン代表の坂本さんの著書「死後体験2」に書かれていたアドバイスです。

正確な引用ではありませんが、「ヘミシンクを聴く時は、漫然と繰り返すよりも、一回を気持ちを込めて行う方が体感しやすい」という内容でした。

これは、「なるほどー!」と納得できました。

確かに、斎戒沐浴って、鉄雄と戦う前にケイもやってましたよね(AKIRAの1シーン、ていうか古い)

今までの僕は、「とにかく量だ!」と思って、起きたらヘミシンク、寝落ちしてまた気付いたらヘミシンク、みたいに、手当たり次第に聞いていたところがありました。

で、今後は、儀式化として、

1:朝起きたら窓を開けて裸になって40分の裸療法(西式健康法)

2:オイルプルしながら12分のトランポリン

3:部屋の掃除、その他もろもろ

と、朝のデトックス・ルーティーンを終えて、線香を炊いてからヘミシンクに取り組むようにしました。

このように、気持ちを整えて丁寧に望むのが儀式化です。

これは、非常に良い感じです!

ヘミシンクのコツ2:マインドマップ

ヘミシンクでは「日誌をつけるのが大事」と、前回の日記で気付きました。

その、日誌の書き方ですが、「マインドマップ」を使います。

これが、ヘミシンクの構造に、非常に近い感じがあって、とても相性が良いと思うのです!

なぜなら、マインドマップは文字(左脳)とイラスト(右脳)を使って放射的な構図で作っていくからです。

右脳と左脳の脳波を同調させるヘミシンクの技術と、マインドマップのコンセプトは通じていると思います。

マインドマップのコツは、早い話、

1:文章でダラダラ書かない

2:イラストと短い単語で楽しく書く

ということです。

「人生に奇跡を起こすノート術」にまとめら手ているので、以下、引用します。

マインドマップの書き方

  • 全体にイメージ(イラスト)を多用する
  • 中央部(セントラル・イメージ)は魅力的・絵的にする
  • 重要な文字は立体的にする
  • 枝の太さや文字の大きさに変化を持たせる
  • 適当な空間を作る
  • 一つの枝には一つの言葉(枝の下に文章を書かない)
  • 文字は崩さず、きちんと(読みやすく)書く
  • 文字は枝のすぐ上に書く
  • 枝の長さは文字と同じ長さにする
  • 主要な文字は大きく強調して書く
  • 髪は横長に使い、向きは変えない

まとめ

儀式化とマインドマップは、ヘミシンクの体験を促進するのに、非常に有効なコツだと思います。

マインドマップ作りは、意外と楽しいし、普通のノートより優れていると思います。

今日は、友人から薦めてもらったアニータ・ムアジャーニさんの本を読んだんですが、すんげーーー良い内容でした。

アニータさんの言われている内容は、僕がヘミシンク体験で目指しているものといっても差し支えないです。

いやー、良い本を読めて良かった!

これも、ガイドの導きの気がします。

ということで、本日は以上です!

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