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「誰でもヘミシンク まるの日圭」を読んでぶっとんだ感想

こんにちは!じいこすです。

先日、アクアヴィジョン・アカデミーで、ヘミシンクのCD「ゲートウェイ・エクスペリエンスWave I – Wave VII &ヘミシンク完全ガイドブック(全7冊合本版)」を申し込みました。

まだ、CD到着まで時間があります。

そこで今回は、「誰でもヘミシンク -サラリーマン『異次元』を旅する まるの日圭」の感想を書いておこうと思います。

「誰でもヘミシンク」の感想

僕のプロフィールでも紹介したのですが、僕は最初はヘミシンクのことを「これ、危険じゃないの?」と感じていました。

その態度をあっさりと翻して「ガチでやってみる!」と思い至らせたのが、まるの日圭さんの「誰でもヘミシンク」です。

この本に書いてある内容には、とにかくぶっとびました。

ヘミシンクの完全初心者である僕にとっては、意味不明の単語がいろいろと出てきて、「?」となる箇所もあります。

ですが、全体的に読みやすい文体なので、スラスラと一気に読めました。

僕と同じように、まるの日さんは普通のサラリーマンで、「霊能力もないし、正夢も見たことがない」30代の男性です。

ところが、スピリチュアルに傾倒していた奥さんの影響でヘミシンクを聞きはじめて、その状況が一変!

「あちらの世界」に自由に行けるようになった、まるの日さんの体験が、詳しく書かれています。

本書では、あちらの世界にいる「ガイド」との会話の内容や風景描写などが、かなり詳細に書かれていて、「すごい記憶力だな~」と感心しました。

そして、その体験内容には、創作とは思えないリアリティを感じました。

まるの日さんが経験したことは、「まるの日さんにとっては、事実だったんだな」と素直に感じられる体験手記でした。

そして、その体験内容は、現実世界を生きる僕たちの「人生の向上」のために、ヘミシンクを役立てられそう、と感じられるものでした。

「誰でもヘミシンク」の内容

それでは、「誰でもヘミシンク」で、ここは良い箇所だなと感じた部分を紹介します。

ヘミシンク初心者にありがちな勘違い

ヘミシンク初心者にありがちな勘違いを私も最初の頃はしていました。それは、「坂本さんやモーエンさんと同じ体験をしてみたいというもの。」

そう、人の体験はしょせんその人が得てきた体験なのであって、それは自分の体験ではないのですよね。

ヘミシンクを聞いていっても、「誰もが完全に同じ体験をできる」とは限らないようです。

僕としては、過去性が分かるであるとか、幽体離脱、死者との交流などは、別に求めていません。

なんだか、怖いし(笑)

僕は、「あちらの世界」に行くことで得られた知見を、「こちらの世界」にフィードバックして、人生を向上させることをヘミシンクに期待しています。

ヘミシンクのやり方

座禅しながら聞いてみたり、横を向いて聞いてみたり、目を開けて聞いてみたりと、さまざまに実験してみましたが、結局は仰向けでおとなしく寝るのが一番ということにたどり着きました。いまでもそのときに買った450円のイヤホンで聞き続けています。まあ、安物でもいろんな体験ができるということで。

こういった堅苦しくない体験談は、初心者をほっとさせますよね。

僕は、パソコンでCD音源を取り込んでiPhoneに入れて、エアポッズを使って沖縄のビーチで寝っ転がって聞いてみたいなー、と思っています。

あと、なれないうちはアイマスクをした方がいいそうです。

それと目の前を真っ暗にする方が意識をフォーカスしやすいので、慣れないうちはタオルでもアイマスクでもいいですが、真っ暗になるくらい目を覆ったほうがいいですね。

あとは足元がひえないようにすることです。結構重要ですよ、これ。

なるほど、ヘミシンクをする時は、集中できる環境があったほうがいいみたいですね。

僕もアイマスクを使っているのですが、そこに龍体文字の「を」を書いてヘミシンクを行ってみようと思います。

龍体文字とは、日本古代の文字のことです。

森美智代先生が、日本語48文字の一文字一文字の中に含まれている意味や効果を特定されました。

「を」は、瞑想に使うと良いそうです。

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飽きたら先に進む、記録を取る

ヘミシンクで何かを体験する場合、下のレベルから順番にいかないといけない気がしますが、どうやら一通り聞いた後は気に入ったレベルを聞きこんでいればよいようです。

私が得た教訓としては、飽きたら先に進む。そして、必ず記録を取る。この2つを実行していれば、私なんかよりもっと早く、なんらかの体験ができると思いますよ。

ヘミシンクは、基本シリーズとして、1から7までのCDがあります。

最初は順番に聞くけど、そのあとはこだわらなくて良いようです。

そして、記録を取ることが重要だといわれています。

「先に知っていれば…」とのことだったので、かなり重要な部分みたいですね。

その意味もあって、僕もこのブログをはじめたわけです。

ガイドからの援助を受ける基本姿勢

自分たちが必死で何かをしているときは、ガイドも快く手助けしてくれるみたいですね。神頼みもそうですが、まず自分が何かを真剣にやること、それがガイドからの援助を受けるもっとも基本的なことなのかもしれません。そして感謝の気持ちを持つことでしょうね。

ヘミシンクをやっていくと、「あちらの世界」にいるガイドさんと話ができるようになるみたいです。

ガイドさんは、いろいろなアドバイスをくれるみたいですが、例えば「宝くじを買え」と言われて買ってみても、実際には当たらなかったとのことです(笑)

ガイドは当たるとは言ってないので、買う行為に何らかの意味があったのではないか? という趣旨のことを書かれていました。

僕も、もし宝くじを買うようにガイドさんから言われたら、期待はせずに行動しようと思います(笑)

また、ガイドさんはけっこう人間的な感じなので、感謝されると次も手助けしてあげようという気になるのでは? とも書かれています。

この辺は、現実世界と同じですよね。

最初の1年は焦らない

私も最初の一年近くは、フォーカス10と12をひたすら聞いていただけです。なんの神秘的体験もありませんでしたし、何かが見えるということもなく、幽体離脱なんて1回もありませんでした。とりあえず、聞いていれば何かがあるかなぁ、と思って毎日のように聞いていたのは確かです。

子供は赤ん坊のころから歩きだすまでに1年かかりますからね。自分の経験したことがないものをはじめるときはそれくらい覚悟しておくべきなのでしょうね。

ヘミシンクに限らず、成果を早く出したいと、人間は思うものですよね。

でも、何事も焦ってはよくないですよね。

僕も、これからヘミシンクを聞いていくわけですが、何も変化や体感がなくても、焦ることなく聞き続けることを注意したいと思います。

ちなみに、まるの日さんは、このあといろいろな次元(フォーカス)を、自由に旅されるようになっています。

「体験」するには意図を明確にする

体験できない人は、「意図を明確にしていない」ことだそうです。

このCDで何をしたいのか、まずはそれをしっかり考えていると向こうから情報が送られてくるようです。しかし、「なんか見せてくれ!」と念を出し続けると向こうからの信号を受け取りそこなうので、ふっと意識を抜いたときに見えたものを否定しない、という心構えをもって挑むのが良いようです。

ここも、「体験」することを主目的としている僕にとっては大事な箇所ですね。

「ブログに書くネタが欲しいなぁ」でもいいみたいです。

あと、5つのアファメーションで「4:高次の存在の手助けと導きが欲しい」を言葉で伝えることが功を奏したのではないか、ということでした。

 

「誰でもヘミシンク」感想まとめ

「誰でもヘミシンク」の全体的な感想として僕が感じたことは、「まるの日さんは、極めて真摯にご自分が体験されたことを書いている」ということです。

そこに書かれている体験は、かなりぶっとんでいます。

もしかすると、それは、妄想なのかもしれません。

でも、そもそも、現実と妄想の区別は、あいまいなものなのかもしれません。

その人の数だけ、真実があるような気もします。

まるの日さんも本の中で「あちらの世界」のことを詳しく描写されていますが、

「これは私の見たところ、という注意書きが入りますからね。これが正しいという訳ではありませんので」

と言われています。

ですから、ヘミシンクで得られる体験を「妄想なのか、事実なのか」という論点で見ても仕方がないと、僕は感じています。

大事なことは、ヘミシンクで得られた体験を現実にフィードバックさせることで、現実世界を向上させることだと、僕は思っています。

また、「生まれ変わりの仕組みは、どうなっているのでしょうか?」などと、他の方に質問しても、意味がないとも僕は感じています。

それが知りたければ、自分で体験するのが良いと思います。

答えはいつでも、前に進むことで得られるのでしょうから。

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