ヘミシンク日記

ヘミシンクでプチ体外離脱を体験した(4日目)

今日は、断食の11日目で、やっと終わりました。

好き勝手に食べられるのは、いいことでもありますが、体にとってはそうともいえないんだなぁということが、改めて実感できました。

少しくらい制約があるのが、いいんですよね。

朝は4キロほど歩いた後、図書館で借りていたヘミシンク関連の本をざざっと目を通しました。

今回、モンローさんの本は、ほとんど流し読みです。

時間もなかったし、あまり内容に関心が持てなかったです。

まるの日さんの、モンロー研究所の本は、フォーカスの話が学びになりました。

そして、また次の本を借りに図書館へ行きました。

まもなく、旅行の日々が始まるので、「それまでに読めるだけ読まないと!」という感じです。

体外離脱のプチ体験

今日は、体外離脱のプチ体験をしました。

4日目にして体外離脱が体験できるとは、かなり早いなと思いますが、これはあくまでプチ体験です。

ハッキリ言って、あれは完全に夢でした(笑)

いきさつは、こんな感じでした。

朝の4時に、WAVE1のsession4を聞いていました。

すると、いつの間にか寝ていたようです。

sessionはそのまま進んでいて、気が付くと、ナレーションがこんなことを言っていました。

「いまから、フォーカス10からフォーカス20に行きます」

僕は、慌てました。

「あ!しまった、寝てたのか! そんなに進んでたの? てか、フォーカス20の行き方は、まだわからないよ? とにかくやるか!」

と言う感じでした。

あとで調べてみたら、WAVE2のセッション2が流れていました。

ですから、フォーカス20なんてナレーションが入るはずがありません(そもそも、フォーカス20はないです)

だから、これは完全に夢なのですが、その時の僕ははっきりと「フォーカス20」と聞こえていました。

それで、意識を集中していると、いきなり右手がブルブルブル!と痙攣しだして、左手もそれにつられて痙攣して、

「あ、これ体外離脱のやつじゃん!」

と思ったら、パッと身体が飛び上がって空中に浮いていました。

高さは、わずか50センチから1メートルくらいです。

周りは僕の部屋なのですが、すこし窓の形が違っていました(ここでも夢であることが確認できるけど、その時の僕は気付いてないです)。

そこから身動きできず、

「あーこのままでは、身体に戻ってしまうなぁ」

と思ったら、ほんとに身体に戻って、そこで目が覚めました。

時間にして、5秒もなかったです。

こんな感じで、はじめてのプチ体外離脱を経験したのでした。

☆ ☆ ☆

今回は夢でしたが、こうやって経験を積んでいくうちに、もっとリアルになっていくんでしょうね。

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